2010年12月1日 「中国・ベトナムとの間の国際商事仲裁・訴訟の到達点」(大阪)

 このたび、日本商事仲裁協会大阪事務所、日本仲裁人協会関西支部並びに大阪商工会議所は、共催で国際商事仲裁セミナーを開催します。今回は、中国・ベトナムの実情に詳しい専門家をお招きし、中国と日本との間の紛争解決手段を中心としながらも、近時日本企業が熱い視線を送るベトナムとの間の問題についても触れ、これら2ヶ国と日本との間の国際商事仲裁・訴訟に関する実務上の諸問題について、講演・パネルディスカッション形式による検討を行います。関係者多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。

<と き> 2010年12月1日(水) 14:00〜16:30
<ところ> エル・おおさか 2階 文化プラザ (大阪市中央区北浜東3-14)
        :(06)6942-0001
         京阪・地下鉄谷町線 天満橋駅より 西に徒歩約5分
         京阪・地下鉄堺筋線 北浜駅より 東に徒歩約8分
<参加料> 無 料
<定 員> 150名(先着順)
<主 催> 日本商事仲裁協会 大阪事務所  日本仲裁人協会 関西支部  大阪商工会議所

【プログラム】
第1部 講演「中国と日本との間の仲裁・訴訟による紛争解決の到達点」
       講  師:粟津 光世氏(弁護士 粟津法律事務所、現代アジア法研究会会員)
     講演「ベトナムと日本との間の仲裁・訴訟による紛争解決の到達点」
       講  師:石那田隆之氏(弁護士 未来法律事務所、元JICA長期専門家(ベトナム))

第2部 パネルディスカッション
    「中国・ベトナムを中心とした国と関係を持つ日本企業にとっての、渉外紛争解決のためのベストプラクティスは?」
      
     パネラー:上記2氏及び大貫 雅晴(日本商事仲裁協会理事、日本仲裁人協会常務理事)

全体コーディネーター:藤本 一郎(弁護士 弁護士法人淀屋橋・山上合同、元上海兆辰匯亜律師事務所勤務)

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