2010年10月5日 「最新米国訴訟・仲裁実務事情」 〜Eディスカバリーを含む証拠開示・最新尋問技術まで〜(大阪)

 このたび大阪弁護士会渉外実務研究会、IPBA(環太平洋法曹協会)と日本商事仲裁協会大阪事務所では、大阪商工会議所、関西経済連合会の共催を得て、国際紛争解決セミナーを開催いたします。

 今回は、日本人でありながら米国において数々の大型訴訟経験がある齋藤康弘弁護士に、米国訴訟や米国仲裁における証拠開示等に対応するために必要な実務上のポイント・避けるべき落とし穴などのリスク対策、そして最新の動向・トレンドについて生きた知識・ノウハウをご解説していただきます。また、日本の訴訟においても効果的と思われる米国での最新の証人尋問テクニックについても解説・デモンストレーションしていただきます。なお、講演は日本語で行います。

 講演後には、来年京都・大阪において開催されるIPBA(環太平洋法曹協会)の年次総会のご案内と、その後講師の方を囲んで懇親会も行われますので、企業の国際法務・実務担当者、渉外弁護士、研究者など多くの方々のご参加をお待ちいたしております。

<と き>  2010年10月5日(火) 14:30〜17:00
<ところ>  大阪弁護士会館10階 1001・1002号会議室 
<参加料>  無 料
<定 員> 100名(先着順)
<主 催> 大阪弁護士会渉外実務研究会・日本商事仲裁協会大阪事務所・大阪商工会議所・IPBA2011年第21回年次京都/大阪大会組織委員会・関西経済連合会

◇講 師:
齋 藤 康 弘 (米国弁護士 NY州・NJ州Carter Ledyard & Milbum LLP パートナー)

【トピック】
T.ディスカバリー(証拠開示手続)
   ‐ディスカバリー手続とは
   ‐Eディスカバリーの実務
   ‐仲裁におけるディスカバリー実務
   ‐企業におけるデータ・書面管理システムの実務
   ‐リスク削減策
   ‐最新の動向
U.デポジション(陳述録取書)
   ‐デポジションの実務
   ‐最新の動向
V.トライアルの実務
   ‐トライアルの実務
   ‐陪審・裁判官の説得術
   ‐冒頭陳述・最終弁論の説得術
   ‐証人尋問のテクニック
   ‐仲裁における証人尋問の実務

□会 場:
大阪弁護士会館(大阪市北区西天満1−12−5)
:(06)6942-0001
http://www.osakaben.or.jp/web/02_access/index.php

【交通手段】
・京阪中之島線「なにわ橋駅」下車 出口(1)から徒歩約5分
・地下鉄・京阪本線「淀屋橋駅」下車 1番出口から徒歩約10分
・地下鉄・京阪本線「北浜駅」下車 26号階段から徒歩約7分
・JR東西線「北新地駅」下車 徒歩約15分

※ 講演終了後の懇親会参加ご希望の方は、セミナー申込の際にお申し出ください。
     費用はお一人5,000円程度を予定しています。

■問合せ先 日本商事仲裁協会 大阪事務所
         〒540-0029 大阪市中央区本町橋2−8 (大阪商工会議所ビル5階)
         電話 (06)6944−6164   Fax (06)6946−8865    


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