2019年4月3日 「JCAAの3つの仲裁規則と仲裁条項のドラフティング」(大阪)

国際取引においては、商習慣の違いや相手先との信頼関係の構築不足などを起因とする紛争リスクの発生の可能性があり、その対応の仕方如何によって、ビジネスの成否が決まるといっても過言ではありません。特に、契約交渉において、他の契約条項と比べて熟慮されることの少ない仲裁条項の規定の仕方如何では、実際の紛争が起きた際に、不本意な手続を強いられる事態に陥ることがあります。
 そこで、本セミナーでは、国際仲裁制度の意義を確認した上で、2019年1月1日より施行されたJCAAの3つの仲裁規則(UNCITRAL仲裁管理規則、商事仲裁規則、インタラクティヴ仲裁規則)を概説するとともに、それを前提とした国際契約で規定する仲裁条項のドラフティング上の注意点を分かり易く解説します。企業の経営幹部や管理職の皆様の他、契約実務を担当されている皆様のご参加をお待ちしております。
 なお、本セミナーは大阪商工会議所との共催となりますが、内容は本年1月24日(木)に東京で開催されたものと同じです。

◆日 時 2019年4月3日(水) 14:00〜16:00
◆場 所 大阪産業創造館 5階 研修室 A・B
◆講 師 道垣内 正人(日本商事仲裁協会 特定業務執行理事(仲裁・調停担当))
◆受講料 無料
◆定 員 50名(先着順)

◆プログラム


1 国際仲裁制度の概要
    

2 JCAAの3つの仲裁規則
   

3 仲裁条項のドラフティング
  

4 質疑応答


■お申込みが確認出来次第、受講票をお送りいたします。

■お申込み期限は、2019年4月2日(火)となります。

■ お申込み
参加ご希望の方はこちらからお申し込み下さい。

講師紹介
道垣内 正人
一般社団法人日本商事仲裁協会 特定業務執行理事(仲裁・調停担当)
早稲田大学教授・東京大学名誉教授・弁護士

 主な著書:
  『自分で考えるちょっと違った法学入門』、『国際私法入門』、『ポイント国際私法・総論』、『ポイント国際私法・各論』(以上、有斐閣)、
  『ハーグ国際裁判管轄条約』、『国際契約実務のための予防法学 : 準拠法・裁判管轄・仲裁条項』(以上、商事法務)

■ お問合せ
日本商事仲裁協会大阪事務所  TEL 06-6944-6164  FAX 06-6946-8865
〒540-0029 大阪市中央区本町橋2-8 大阪商工会議所ビル5階


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