2019年9月17日「英文契約によるリスクマネジメント入門〔Ⅱ〕-秘密保持・売買・販売店等各契約の主要条項編-」(大阪)

 英文契約には国内契約とは異なる固有の発想や考え方、特有の表現などがあることから、作成にあたり戸惑われることも多々あろうかと思われます。
 そこで本セミナーでは、国際取引契約に関する相談に多数応じておられる児玉実史弁護士を講師にお招きし、レター・オブ・インテント、秘密保持契約、売買契約、販売店契約の主要条項を中心に、リスク管理の視点から常に意識しておくべき基本的なポイントを分かりやすくご解説頂き、英文契約書の読解と作成に関する基本的な知識を習得して頂きます。また、質疑応答コーナーでは、参加者から受け付けた事前質問への回答も行います。
 大阪商工会議所との共催にて行う本セミナーは、本年7月22日(月)に開催された「英文契約によるリスクマネジメント入門〔Ⅰ〕-総論・一般条項編-」の続編にあたりますが、前回受講されていない方の参加も可能です。初心者の方の国際契約の入門として、また、経験が豊富な方にも、これまでの知識を再確認かつ整理する絶好の機会として、多数の皆様の参加をお待ちしています。

<このような方はぜひご参加下さい>
・本年7月22日(月)に開催された総論・一般条項編を受講された方
・英文契約書の読解やドラフティングに必要な基礎知識を習得したい方
・自社の既存の英文契約書について見直しを図り、よりよい契約書フォームを作成したいと思われている方

◆日 時 2019年9月17日(火) 13:30〜16:30 (13:10 開場)
◆場 所 大阪産業創造館 5階 研修室A・B
◆講 師 児玉 実史 氏(弁護士・NY州弁護士、北浜法律事務所・外国法共同事業 パートナー)
◆受講料 当協会会員・大阪商工会議所会員 ¥10,000  非会員 ¥15,000 
    (各1名に付き、テキスト・資料代および消費税を含む)
      お申し込み後のキャンセルはできません。なお、代理出席は可能です。
◆定 員 50名(先着順)

◆プログラム
Ⅰ.レター・オブ・インテント
~法的拘束力の有無~


Ⅱ.秘密保持契約
~どちらがどれだけの情報を出すかによるカスタマイズ~


Ⅲ.売買契約
~売主と買主の主張が対立する条項を中心に~

   
Ⅳ.販売店契約
1. 総論 ~意義、目的、類似概念、要注意地域~
2. 各論 ~60のチェックポイント~


質疑応答(事前質問への回答を含む)

講師紹介
児玉 実史(こだま まさふみ) 弁護士・NY州弁護士、北浜法律事務所・外国法共同事業パートナー
洛星高校(京都市)卒業、東京大学法学部卒業。93年弁護士登録(大阪弁護士会)、北浜法律事務所・外国法共同事業入所。98年 コーネル大学ロースクール修了(LLM)、98年~99年ピルズベリー・ウィンスロップ・ショー・ピットマン法律事務所ニューヨークおよびシンガポール事務所勤務、99年ニューヨーク州弁護士登録。
専門分野は、国内外の紛争処理、M&A、倒産処理、商取引など。国際仲裁事件の仲裁人および仲裁代理人としても活躍している。英文契約セミナーや仲裁セミナーにおいて講師を多数務めている。

■ お申込み
参加ご希望の方はこちらからお申し込み下さい。

■お申込みが確認出来次第、請求書と受講票を原則としてeメールでお送りします(請求書の原本が必要な方は、申込みフォームの請求書欄の「原本要」にチェックを入れてください)。

■受講料のお振込み期限は、2019年9月13日(金)となります。なお、経理上のご都合等により期限内の送金が難しい場合は、下記までご連絡ください。


■ お問合せ
一般社団法人 日本商事仲裁協会 大阪事務所  
TEL 06-6944-6164  FAX 06-6946-8865
〒540-0029 大阪市中央区本町橋2-8 大阪商工会議所ビル5階


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