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仲裁・調停担当の職員を採用致しました。

本年5月1日、JCAAは、中国出身で中国語・英語・日本語に堪能な彭潔瑩(Jieying PENG)を仲裁・調停担当の職員として採用いたしました。彼女は、広州大学で経済と法学の二重学位を取得し、中国の司法試験に合格しました。その後は、オーストラリアのメルボルン大学でJuris Doctor学位を取得し、ビクトリア州の弁護士資格を取得しています。

<彭潔瑩からのメッセージ>

仲裁・調停について専門的な知識や経験を積極的に学び、中国・オーストラリアで学んだ法律の専門知識と語学力を最大限活かして、案件の的確な処理に加え、JCAA仲裁・調停の情報を内外に発信するイベント等を積極的に企画・実施していきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。