2018年1月22日「国際仲裁の『決戦場』、証人尋問を乗り切れるか-国際提携契約の事例で学ぶ紛争解決【実践体験編】-」(東京)

 国際仲裁の「決戦場」である証人尋問は、書証偏重の国内訴訟の証人尋問とは全く異なります。証人(会社担当者)は、相手方弁護士から長時間に亘り厳しい質問(反対尋問)を浴びせられます。証人尋問の結果は仲裁の勝敗の帰趨に大きな影響を及ぼします。国際企業紛争の最終出口が「仲裁」である限り、このような証人尋問か

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2017年12月18日 「中国企業との契約締結における留意点-中国契約法の基礎知識と各種契約における留意事項-」(大阪)

 中国企業とビジネスを行う場合、中国契約法の基本的な知識を習得しておくことは、契約交渉における中国企業の考え方を理解する上でも重要です。また、各種契約を締結する際にも、当該契約において最も注意しなければならない事項を抑えた上で交渉に臨むことは、契約によるリスクマネジメントを行う上でも極めて重要なこと

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2018年1月26日 「英文契約によるリスクマネジメント(実践編)-ゼミナール形式で行う国際販売店契約主要条項の検討-」(大阪)

 英文契約書を作成する場合、一方当事者がドラフトを作成し、これに基づいて条項(条件)毎に交渉を積み上げていくという方式で進められることが少なくありません。  そこで今回は、企業の国際取引に精通され、英文契約書の作成指導やアドバイスに関しても豊富なご経験を有しておられる弁護士の児玉実史先生を講師にお

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2017年11月20日「国際仲裁の『決戦場』、証人尋問に備える-国際提携契約の事例で学ぶ紛争解決【前提知識編】-」(東京)

 国際仲裁の「決戦場」である証人尋問は、書証偏重の国内訴訟における証人尋問とは全く異なります。証人となった会社担当者は、相手方弁護士から長時間に亘り厳しい質問(反対尋問)を浴びせられます。このような証人尋問を切り抜けられるかを厳密に検討せずして、和解交渉の攻め方を考えたり、仲裁申立てを行うか否かを判

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