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(募集定員に達しましたので申込受付を終了しました)「英文契約書作成上のポイント ~総論・一般条項編~」(無料)(2020年9月30日開催)

本セミナーでは、国際取引契約に関する相談に多数応じておられる北浜法律事務所の児玉実史弁護士を講師にお招きし、英文契約書の読解と作成に関する基本的事項について、交渉の準備段階から契約締結までの流れに沿って、分かりやすくご解説頂きます。

英文契約書を初めて読まれる方あるいは作成される方、既存の英文契約書の見直しを図り、契約書フォームのブラッシュアップを検討されておられる方をはじめ、特に海外取引を開始される予定あるいは海外取引の実績のある中小企業の契約担当者の皆様のご参加をお待ちしております。

本セミナーは北浜法律事務所と共催で実施します。

 

日時

2020年9月30日(水)14:00~15:30

配信方法・場所

Zoom を使用したオンラインセミナー(ライブ配信)です。

お申込みいただいた方の電子メールアドレス宛に視聴するためのログイン情報(配信URL)をお送り致します。また別途、資料をお送り致します。

講師

児玉 実史 氏(弁護士・ニューヨーク州弁護士、北浜法律事務所・外国法共同事業パートナー)

 

東京大学法学部卒業。1993年弁護士登録(大阪弁護士会)、北浜法律事務所・外国法共同事業入所。98年コーネル大学ロースクール修了(LLM)、98~99年ピルズベリー・ウィンスロップ・ショー・ピットマン法律事務所ニューヨーク及びシンガポール事務所勤務、99年ニューヨーク州弁護士登録。専門分野は、国内外の紛争処理、M&A、倒産処理、商取引など。国際仲裁事件の仲裁人、仲裁代理人の経験もあるほか、英文契約セミナーや仲裁セミナーの講師としても活躍している。

受講料

無料

定員
500名
プログラム

Ⅰ. はじめに ~なぜ英文契約書は長いのか

 

Ⅱ. 英文契約書作成の準備運動

1.英文契約書のテクニカルターム・独特の言い回しを知ろう

2.英文契約書のお手本を見つけよう

3.英文契約書の基本構造を押さえよう

 

Ⅲ.契約交渉の準備段階で考えること

1.相手を知り、己を知る ~法務としてインプットしておくべき背景情報

2.最終契約以前の合意書面

 

Ⅳ.契約の交渉から締結まで

1.ファーストドラフトを作ろう

2.契約交渉を進めよう

(1)交渉の担当者と自社の関係者の情報共有

(2)マークアップ(対案)の示し方

(3)交渉過程の記録と保存方法

 

V. 重要な一般条項

1.一般条項の重要性

2.契約の有効性

 強行法規、完全合意、分離可能性

3.契約内容の修正

4.契約主体の変更

5.履行タイミングのずれ

6.契約違反への対応手続

7.紛争に備える

(1)交渉継続か決裂か ~法務としての判断ポイント~

(2)準拠法

(3)紛争解決条項(仲裁・調停等)

募集定員に達しましたので申込受付を終了しました

(お問い合わせ)

一般社団法人日本商事仲裁協会 大阪事務所 神藤(じんどう)

TEL : 06-6944-6164      Mail:osaka@jcaa.or.jp

 

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